2018年12月19日(水)

ワイン

Veuve Clicquot

 

イエローラベルブリュット

ヴーヴ・クリコ ブリュット イエローラベルは、1772年以来メゾンのシンボルです。力強さとフィネスとの間の完璧なバランス、その複雑な味わいは、ピノ・ノワールの卓越した存在感から来るものです。 私たちの壮大なブドウ畑、そしてスタイルの一貫性を反映しています。

アッサンブラージュ

50~60種もの様々なブドウがイエローラベルのブレンドに使われています。
Intro

 伝統的に、ブドウの各種類の割合は、ピノ・ノワールが50~55%、ムニエが15~20%、シャルドネが28~33%です。これらの数字は気候条件により、年によって僅かに異なります。

セラーマスターのドミニク・ドゥマルヴィルは、イエローラベルだとすぐにわかる、品質、色、ブーケの何れにおいても信頼できるものにする一貫性を持たせなければなりません。 

彼は、極めて貴重なレゼルヴワインを30~45%ブレンドに用いてメゾンのスタイルを確実に維持します。すべてのワインは、葡萄園や醸造年のもつ独自の品質を守るために個別に保管されます。

テイスティング

ヴーヴ・クリコ イエローラベルは、2つの対照的な要素である、力強さとなめらかさを調和させ、それらをアロマの強さと存分な爽やかさとの完璧なバランスがとれた状態で保つよう管理されています。この一貫して楽しませてくれる力がアペリティフとして理想的なものにし、食事とともに楽しむシャンパーニュとして完璧なものにしています。

マダム・クリコは、赤ワインをイエローラベルのシャンパンにいくらか加えることでブレンドされた最初のロゼ シャンパーニュを1818年に作りました。出来上がったのがヴーヴ・クリコ ローズラベルであり、 フルーティーでフルボディの、ヴーヴ・クリコのスタイルを表現したものでした。

アッサンブラージュ

50~60の様々なクリュを使用して作られ、キュヴェはブリュット・イエローラベルをベースにしています。 伝統的なブレンド率は、ピノ・ノワールが44~48%、ムニエが13~18%、シャルドネが25~29%です。
Intro

ブレンドには特に高い割合(25~35%、時には 40%)で、何回かの収獲(通常5、6回)を元に作られたリザーブワインが入っており、これによってメゾンのスタイルの一貫性を確実に保っています。

 

テイスティング

コッパーオレンジ。苺と熟した野苺のような表現豊かな香り。フルボディでしっかりしたワインのような味で、フレッシュさを残す。余韻と特徴がこのシャンパーニュを物語っている。