2018年12月20日(木)

ワイン

DOMAINES DE BARONS ROTHCHILD SAGA

 

継承される伝統技巧と現代的エスプリの融合

1868年、シャトー・ラフィット・ロートシルトのオーナーとして、ボルドーのワイン界に根を下ろしたロートシルト家は現在5代目。

今ではシャトー・ラフィット・ロートシルトの他に、デュアール=ミロン、レヴァンジル、リューセックを所有しています。

ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)は、上記の最上級ワイナリーでのワイン造りに加えて、よりデイリーにお楽しみいただける価格帯のワイン、「レゼルヴ・デ・バロン」シリーズを生産しています。

親しい友人たちからの要望を受け入れる形で造り始め、そんな事情がワインの名称にあらわれています。

この本来の「レゼルヴ」のエスプリを守り続けるため、ドメ-ヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)は、ボルドーの主軸をなす全4アペラシオン(ボルドー、 ボルドー・ブラン、メドック、ポイヤック)に生産を絞りました。

当コレクションでは、早い段階から親しみやすい風味が魅力の、クラシックなボルドーワインをお届けしています

サガ・ボルドー・ルージュ

銘醸地として世界に名を馳せるボルドー。そこで生まれるワインは、必ずしも格付けワインとは限りません。神々の恩恵にあずかるこの地には、無数のテロワールが潜み、多種多様なスタイルのワインが生まれています。

デイリーワインとして、当コレクションのボルドー・ルージュには、伝統品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン)を使用しています。


品種のブレンド率はヴィンテージによって異なりますが、自然がゆるす限り、主要品種は常にカベルネ・ソーヴィニヨンです。

「DBRらしさ」あふれるスタイルのベースとなる、豊かなテロワール表現と実直さが、この品種によってもたらされ、適確な育成および熟成によって、高い複雑性を維持しながら、丸み、飲み心地の良さが生まれてきます。